経営として判断する
ツールや業者の提案を、費用・成果・削減できる仕事から評価。続ける、見直す、やめるを社長と決めます。
EXTERNAL CAIO / PROFILE
つくれる外部CAIO、
中川 智裕です。
AIで何をやり、何にお金をかけ、何をやめるか。経営者として一緒に判断し、必要なら自分でつくって確かめます。
THE ROLE
専任のAI責任者を採用する代わりに、経営と現場の間に入り、判断から実装・定着までを一つの役割として担います。
ツールや業者の提案を、費用・成果・削減できる仕事から評価。続ける、見直す、やめるを社長と決めます。
既存サービスで足りるか、専用の仕組みが必要か。説明だけで終わらせず、小さく試作して判断材料をつくります。
ルールと手順を整え、社長以外でも回る状態へ。外部CAIOがいなくても判断できる会社をゴールにします。
PROOF BEFORE PROMISE
自分の会社で回っていないことは、おすすめしません。実際に使い、費用と成果を見てきた経験を判断の土台にします。
PRODUCT
非エンジニアの経営者として、ノートアプリ「noxt」、動画制作ツール「Cutlock」、サイト計測ツール「SITUNE」を開発・運用しています。
noxtを見る ↗AUTOMATION
オンライン会議の記録・共有、会計ソフトとチャットをつないだ請求・発注の承認を、日々の実務で運用しています。
IN-HOUSE
社内勉強会を通じてWeb制作・デザインを内製化。外注Webデザイン費を半減し、残った外注の発注精度も高めました。
※外注費は自社実績。社員の作業時間を含めた総コストの削減率ではありません。
BACKGROUND
20歳から15年間、建設会社で営業と工事監督として勤務しました。図面どおりに進まない現場を、人と段取りで回してきました。
その後に起業し、2021年6月に株式会社JPWを設立。現在は複数の事業と6つのWebサイトを、人を増やさずに運営できる範囲を確かめながら改善しています。
「その仕事は、いま誰が、何分かけてやっていますか」
AI活用の相談で最初に伺うのは、技術の話ではありません。いまの仕事とコストがわからなければ、導入後の効果も判断できないからです。
HOW I DECIDE
AIを大量に使っていても、数字が動かない会社があります。違いをつくるのは利用量ではなく、試して、結果を見て、次を決める一周が年に何回まわるかです。
外注に任せきると、成果物は残っても判断の過程は社内に残りません。内製化すべきなのは、繰り返し発生し、自社固有の判断を伴う仕事。資格が必要な仕事や失敗の代償が大きい仕事は、専門家に任せます。
DESIGN THE GRADUATION
外部の顧問に依存し続けるのも、構造としては属人化です。だから、どうなったら私が要らなくなるかを最初に合意します。
会社の言葉として共有されている。
社長以外の誰かでも回せる形で残っている。
何を検討すべきか、社長自身が言える。
この3つが揃えば卒業です。必要なときだけ相談する「外部CAIOライト」へ移行できます。
A GOOD FIT
NOT A FIT