WordPressリニューアル&運用
WORDPRESS RENEWAL & OPERATION
作って終わり、にはしません。
社内で回せるところまで、引き渡します。
Webから問い合わせが来る状態をつくり、その後は社内で更新できる形へ。
制作ではなく、半年後に数字が動く運用基盤をお渡しします。
6サイトを外注ゼロで運用 / SITUNEで毎月計測 / 月1社限定
ENTRY PLAN
WordPressリニューアル+運用
初期 440,000円
月額 44,000円/6ヶ月〜
- 現状分析・検索設計
- WordPress実装・計測設定
- 手順書・社内勉強会・月次改善
税込/初回相談無料/無理な営業は行いません
こんな状態になっていませんか
01 作ったのは何年も前。今は誰も触れないまま止まっている
02 更新を頼むたびに費用と時間がかかる。だから更新しない
03 記事は書いている。でも読まれているのか、商談につながっているのか分からない
04 仕事はほとんど紹介と展示会。Webから来たことがない
05 制作会社に見積もりを出してもらったが、金額が妥当か判断できない
06 作り直しても、また同じことになりそうで踏み切れない
05 と 06 が一番多いご相談です。過去に一度、作って終わった経験がある会社ほど、次に動けなくなります。
売っているのは、制作ではありません
見た目を新しくするだけなら、問い合わせは増えません。実際、リニューアル直後にアクセスが落ちる例もあります。
お約束しているのは、次の状態です。
1. どの検索語で、誰に見つかるかが決まっている
思いつきでページを作りません。狙う検索語と、その裏にいる会社を先に決めます。
2. 数字が見える
何クリック来て、どの語で表示され、何位なのか。自社開発の計測ツール「SITUNE」で毎月お渡しします。感覚で語りません。
3. 社内で更新できる
記事の追加、画像の差し替え、文言の修正。ここを外注に戻さないことが、一番大事です。操作手順と勉強会をセットにしています。
4. 壊さない触り方が分かっている
どこは触ってよくて、どこは触ってはいけないか。バックアップと権限設定を含めて引き渡します。
なぜ、制作会社ではなく「AI顧問」がやるのか
制作会社はサイトを作るのが仕事なので、作り終えたら関係が切れます。だから運用しやすさより、納品物の完成度が優先されます。
私の仕事は、社長の判断を速くすることです。サイトはその入口にすぎません。
だから設計の基準が変わります。「かっこいいか」ではなく、「社長と社員が、これを自分で回せるか」。
そして、いまのWordPress運用はAIの使い方で作業量が大きく変わります。記事の構成づくり、画像の準備、改善案の検討——ここを社内で回せる形にして引き渡すのが、この商品の中身です。
自分たちで、6サイトを回しています
グループで運営する6つのサイトを、外注ゼロで社内運用しています。制作会社にもSEO会社にも発注していません。計測に使っているのも自社開発の「SITUNE」です。
集計期間:直近28日間(2026年9月時点の実測値)
| サイト | 検索クリック | 検索表示 | CTR | 平均掲載順位 |
|---|---|---|---|---|
| 健康情報サイト | 777 | 14,008 | 5.5% | 6.9 |
| 卸・製造サイト | 140 | 3,703 | 3.8% | 5.7 |
同じやり方を、順番に他のサイトへ展開しています。
なお、このJPWサイト自体はまだ着手が最後で、3ページ目にいます。数字も含めてトップページで毎月公開しています。うまくいっていない過程も、そのまま載せています。
進め方
01 現状把握(2週間)
いまのサイトの数字を計測し、どの検索語で表示されているかを確認します。いきなり作り直しません。まず、何が足りないかを数字で出します。
02 設計(2〜3週間)
狙う検索語、必要なページ、問い合わせまでの導線を決めます。ここで「作らないページ」も決めます。
03 実装(4〜6週間)
既存テーマまたは選定テーマをベースに構築します。計測設定、バックアップ、権限設定まで含みます。
04 引き渡しと運用開始
操作手順書と社内勉強会。ここから毎月の運用に入ります。数字の共有と改善提案を続けます。
標準で3〜4ヶ月です。原稿のご準備状況によって前後します。
含まれるもの、含まれないもの
含まれるもの
- 現状サイトの計測と分析
- 検索語・ページ構成の設計
- WordPress構築(テーマベース)
- 計測環境(SITUNE)の設定
- バックアップ・権限・セキュリティ設定
- 操作手順書と社内勉強会(1回)
- 引き渡し後の月次運用
含まれないもの
- ゼロからのオリジナルデザイン制作
テーマをベースに、御社らしさを調整する形です。デザイン自体が目的の場合は、専門の制作会社をおすすめします。 - 記事本文の代筆
書くのは社内です。構成と型はこちらでお渡しします。理由は下に書きます。 - 撮影・イラスト制作
- サーバー・ドメイン費用(実費・貴社契約)
なぜ、記事を代筆しないのか
代筆すると、社内に何も残らないからです。
何を書けば反応があるのか、どの言い方が伝わるのか。この材料は、書いた人にしか溜まりません。外注すると、材料は全部外注先に溜まります。だから何年経っても自社で判断できず、毎回発注し続けることになります。
最初の数本は一緒に作ります。型ができたら、社内で回せます。
料金
WordPressリニューアル + 運用
一括 440,000円(税込) + 月額 44,000円(税込・6ヶ月以上)
私が直接担当するため、月1社までとさせていただいています。
リニューアル単体では、お受けしていません
正直に理由を書きます。
作って終わると、ほぼ確実に元に戻るからです。半年後には更新が止まり、1〜2年後にまた「作り直したい」となる。これを何度も見てきました。
運用まで含めて初めて、数字が動くかどうかが分かります。引き渡した後に結果が出なければ、私の設計が悪かったということです。そこまで責任を持ちたいので、セットでのご提供にしています。
「まず作るだけ」をご希望の場合は、他社をおすすめします。悪い意味ではなく、目的が違うからです。
6ヶ月後の選択肢
運用期間が終わるころには、数字が出ています。そこで3つの道があります。
1. 運用だけ続ける
月額そのまま。記事の構成づくりと数字の確認を継続します。
2. 社内で完全に回す(卒業)
手離れできる状態になっていれば、それが一番です。必要なときだけ相談できるAI顧問ライトに切り替えられます。
3. 他の業務にも広げる
サイトが回りはじめると、次は「問い合わせが増えたときの対応」が課題になります。見積もり作成、初回返信、社内の繰り返し作業。ここからAI顧問や30日実装スプリントにつながる方が多いです。
どれを選んでいただいても構いません。サイトを口実に居座るつもりはありません。
よくあるご質問
Q. 今のサイトのURLや順位は、どうなりますか
既存ページの評価を引き継ぐ設定を行います。リニューアルで順位が落ちる原因の多くはここの処理漏れなので、作業項目として明示します。
Q. サーバーはそのままで大丈夫ですか
現状を確認してから判断します。移設が必要な場合は理由と費用を先にお伝えします。
Q. 社内にパソコンが得意な人がいません
社長ご自身が触れるところまでを想定して設計しています。実際、WordPressの基本操作は1時間の勉強会でおおむね足ります。
Q. AIで記事を量産してもらえますか
お受けしていません。量産した記事で数字が伸びる局面は終わっています。それよりも、御社にしか書けない内容を月1〜2本出すほうが確実です。
Q. 期間中、どのくらい時間を取られますか
打ち合わせは隔週30〜60分程度です。原稿のご準備にかかる時間が一番大きく、ここが進行速度を決めます。
Q. 遠方でも対応できますか
オンラインで完結します。
まず、いまのサイトの数字を見ませんか
30分のオンライン相談で、現状のサイトがどの検索語で表示されているかをお見せします。リニューアルが必要かどうかも、そこで判断できます。
必要ないと思ったら、その場でそうお伝えします。
株式会社JPW 中川 智裕
つくれるAI顧問/中小企業の社長の、AI顧問
建設会社で営業・工事監督として15年。現在はグループ6サイトを外注ゼロで運用し、ノートアプリ「noxt」、サイト計測ツール「SITUNE」を自社開発しています。
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